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DRT@くりこま高原自然学校

災害救援トレーニング(DRT)@くりこま高原自然学校開催しました。講師は黒澤さん。

http://blog.canpan.info/coco/(黒さんブログ必見です)

はじめは、最も大切な、民間の災害ボランティアの哲学。緊急救援期、特に発災後72時間以内に何故民間人による人命救助が必要なのか。

そこで、チェーンソーや大工道具などがどのように役立つのかなどをレクチャーしていただきました。

DRT@くりこま高原自然学校

本日のメインはチェーンソーの技術講習。わかりやすく丁寧な講義が続きます。

DRT@くりこま高原自然学校

この日は女性も多く参加。
DRT@くりこま高原自然学校
小型重機も被災地では活躍します。

DRT@くりこま高原自然学校

自然学校スタッフは災害時に現場のボランティアコーディネーターを担ってほしい、そんな思いで開催。

一度、体験したり、どんなことが現場でできるか知っていると、たとえ自分で動力機械や重機が使えなくても、被災者のニーズとニーズを解決できる人材をつなぐことができるコーディネートはできるはず。

DRT@くりこま高原自然学校

自然学校にとっても、スタッフみんなで共有体験ができた実り多い一日でした。

黒澤さんありがとうございました。

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コメント

ぼくだってチェーンソー使えたいです。

投稿: けんちゃん | 2012年6月29日 (金) 00時56分

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