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現地の様子を伝える!

福岡県中間市でのPTA研修会で被災地の話しをさせていただきました。

現地の様子を伝える!

私からは、岩手宮城内陸地震の被災体験や東日本大震災での災害ボランティア活動の内容を伝えその活動から感じたことを話しました。

続いて地元消防の方から、被災地への緊急派遣の話と地元消防の立場で地元市民への防災への心構えなどわかりやすいお話がありました。
現地の様子を伝える!

まとめとして、今回の企画担当者の地元中学校の先生より、遠くで起きた大災害を自分ごととしてとらえ、どう地元に活かすかを一緒に考えました。特にPTAは親御さんと先生方の多い集まりということもあって、子どもをどのように守るかまた、子どもが主体的に動けるためにどのような防災教育をするのか、避難所としての学校の準備や運営をどう準備するのかという話しをされていました。
現地の様子を伝える!

私が小学5年のとき、祖母が住む長崎県島原市は雲仙普賢岳の噴火と火砕流がありました。それからたった20年の間にも震災、水害、噴火など数多くの自然災害が日本では起きています。小さな土砂崩れや大きな地震など災害の規模はいろいろありますが、1人でも被災して犠牲になれば、家族にとってはとても辛いものになります。

しかし、一方で自然の大きな変化や地球の動きの恵み得ながら日本人は生きてきたと私は思います。火山による温泉や地震の後の地すべり地を利用した棚田、雨が多く温暖湿潤だからある豊かな自然など。

日本に住んでいる限り自然災害は起こります。自然からの恵みも多くいただいています。だから、自然と上手く共生するために今までの災害から学び、未来へ語り継ぎながら少しでも悲しい被害が減るように日ごろから備えたいと思います。私は自然の中で生かされているということを忘れずに。

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