« イルミネーション湊地区 | トップページ | 春の回数 »

災害教育

災害教育

岡山県津山工業高校の被災地支援研修も今夜が最終夜、自然学校のスタッフと3日間の学びを共有しました。

RQが理念においてきたことに現場から学ぶという考えがあります。災害支援は現場から離れたテーブルの上で考えるのではなく、日々変化していく様々な現場の状況を見て感じて考えて共有して行動するということです。この考えを今後は災害教育という場で活かそうしています。

今までの避難訓練や防災教育のさらなる学びの手法としてRQ市民災害救援センター改め一般社団法人RQ災害教育センターは「災害教育」を進めます。それは学ぼうとする人が、できるだけ被災地を訪ね、現地を見せていただき、災害を経験した方から現地で話しを聞いたりして現場から学ぶということです。

今回の津山工業高校のみなさんは正に、現地から学ぶという災害教育を実践したと思いました。

さらに、工業高校で製作したペレット燃料を被災地に届けたり、デザイン課の生徒たちが描いた復興応援ポスターの配布など支援活動もされました。

3日間お疲れ様でした。

|
|

« イルミネーション湊地区 | トップページ | 春の回数 »

東日本大震災」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1131685/43391365

この記事へのトラックバック一覧です: 災害教育:

« イルミネーション湊地区 | トップページ | 春の回数 »