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2011年9月

きのこ・たけのこ里山学校

ここのところ、RQ河北を離れ、くりこま高原自然学校での生活が続いています。

RQ河北は台風15号の被災地復旧支援と東日本大震災の仮設支援を引き続き行っております。RQ河北ブログhttp://blog.goo.ne.jp/rqkahoku

私自身は、仕事内容は復興支援関係などが多いです。

あすから2日間、仙台市泉ヶ岳少年自然の家で「きのこたけのこ里山学校」を実施します。

この企画は、お菓子で有名な株式会社明治さんが2008年から毎年おこなっているCSR活動の一環です。

今年は、被災地支援ということで、宮城県の親子を対象に開催します。

そして、栗駒山も紅葉シーズン到来!!

県道も全面開通しますので、紅葉と温泉を楽しみにおいでください。

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耕英にミーティングが戻った!

耕英にミーティングが戻った!

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台風15号と地盤沈下

台風15号と地盤沈下
台風15号と地盤沈下
台風15号と地盤沈下

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全国銘菓おちゃっこ広場2

全国銘菓おちゃっこ広場2

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全国銘菓おちゃっこ広場

全国銘菓おちゃっこ広場
RQとネイチャーゲーム協会のコラボ。

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ジャックランタン(

ジャックランタン(

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栗原市耕英地区敬老会

栗原市耕英地区敬老会

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釣ったら食べる!

釣ったら食べる!

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体験プログラム

体験プログラム
体験プログラム
体験プログラム
体験プログラム

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わかめ養殖漁業支援

わかめの養殖イカダつくり支援

わかめ養殖漁業支援

片側100メートルのロープを二列、20メートル間隔に鉄パイプを縛りつけ巨大で長い綱ハシゴをつくる。

これを100基作ります。完成したら浮をつけて、わかめの種をつけて海上に浮かべるそうです。

自然界では、岩などについた胞子が芽をだしてわかめが育ちますが、養殖の場合は養殖イカダが海面に浮いているので、わかめはイカダから垂れ下がるように育ちます。

今日お手伝いした漁師さんは以前からわかめ養殖をされていた方でした。わかめは1年で収穫できるので、漁師にとっては一番早い本業での収穫になるのではないでしょうか。しかし、わかめ養殖はどこでもできるわけはなく、海流など適した海があるそうです。

だから、震災後わかめ養殖にとりくむ漁師さんはあるいみギャンブルです。

資材の購入などを考えると、結果が出るまで不安だと思います。新聞ニュースでは復興への明るい話題も多くなってきましたが、被災者の心の不安はこれから冬に向けて大きくなっていく方も大勢いるでしょう。

だからみなさん、まだまだ関心を被災地に送り続けてください。

わかめ養殖漁業支援

漁師の仕事はロープワークの宝庫です。山ともリバーレスキューとも違うロープワークの世界が広がります。

わかめ養殖漁業支援

10月からのイカダ設置に向けて明日もイカダつくりは続きます。

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9月15日河北新報

震災と津波は天災ですが

原発事故は人災です。

過去の歴史から学び新しく持続可能な未来を創造する時です。

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栗駒山の山ガール?

東日本大震災の災害支援と夏休みのキャンプ事業で駆け抜けたこの半年。

9月からは引き続きの災害支援もありますが、冬に向けての栗駒山の冬支度が始まります。

草刈をしていると現れたのは最近流行の山ガール?。

栗駒山の山ガール?

パタゴニアのTシャツとパンツ。足元はキーンのシューズ。まさに山ガール!!しかし、手に持っているものがなにかおかしい。普通はトレッキングストックかとおもわれますが、

この人は右手にカケヤ(杭をうつ大きな木槌)、左手にはレイキ(刈った草などを集める道具)というなんともワイルドな立ち姿!!

これは山ガールではなく

山女(ヤマメ)のすがっちでした。

Dsc_1535

写真はヤマメ(渓流魚で姿が美しい魚。ですがイワナと同じ水槽に入れるとヤマメが勝つそうです。自然界ではイワナは獣といわれヘビやカエルも食べてしまう魚です。しかし、その実態はヤマメが強く川虫など渓流魚の主な主食を食べてしまうためイワナは仕方なく何でも食べるしかなくカエルなどをたべているという話しを聞いたことがあります)

この冬くりこま高原自然学校は耕英で冬を越すスタッフがいます。

雪が降る前に薪を蓄え冬に備えます。

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栗駒山観光も復興はこれから

9月7日栗駒山登山研修

10月の紅葉シーズンに向けてスタッフの研修をしました。

写真は中央コース、振り返れば東北の美しいやまなみ。今は緑一色ですが10月には、見事な錦絵のような紅葉が始まります。

Imgp4366

(紅葉の写真は2006年10月4日)

山頂を望む南側のこの斜面の紅葉が本当に見事です。ぜひ見に来てください。

Imgp4367

(紅葉の写真は2006年10月4日)

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その人は・・・

その人は・・・

その人は68歳

その人は原付バイクで9時間かけて被災地へやってくる。

一家の長男で、20歳で家を飛び出した。ブラジルで20年開拓をした。実家は弟に継いでもらった。そして弟さんが今回の津波にあわれたそうです(命は無事)。本当なら自分が家を継いでいて、津波にあうはずだった。だから、申し訳なさもあり、地域の復興に関るためにやってきた。

そして、やってきた被災地では、多くのボランティアが活動していた。それをみたその人は、財産をはたいてトラックを買ったそうです。この地域でひとりでも戻って立ち上がろうとする人がいるならその人のために自分はボランティアをする。残りの人生全財産をはたいてもふるさとを復興させたいと思っている。

仕事をしていて何よりも楽しいのは、金をもうけることよりも、人材が育つことだといっていた。

現地で活動する若いボランティアを平成の志士と呼んでいた。

150センチほどの小柄な体で、180センチ近いわれら30代よりも、動き働くその人に心打たれました。

被災地にあるそれぞれの物語。

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第一回子どもまちづくりクラブ報告会

第一回子どもまちづくりクラブ報告会

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もうすぐで6ヶ月

もうすぐで6ヶ月
もうすぐで6ヶ月

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インターナショナルチーム

インターナショナルチーム
アメリカ、デンマークからやってきた。ボランティアさん。メンバーの中には、ハリケーンカトリーナで自分が日本人にお世話になった恩返しで来たという方がいました(感謝!)
くしくも、この台風の日に作業とは。

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9月1日は

本日9月1日は防災の日。

その昔、関東大震災が起きた日です。

関東大震災を忘れないという思いと、台風の多いこの時期に、災害に備えようということで9月1日が防災の日となりました。

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RQ河北足湯隊@ 福地

明日からの仮設サロン活動に向けて、ベースのある福地のかたをおよびして、足湯のデモンストレーションをしました。

やってみると意外と気持ちのいい足湯。ボランティアも他の散発やマッサージと違い、相手と面と向かっての活動なので自然とコミュニケーションが生まれやすいですね。

RQ河北の今後の軸になる活動です。

RQ河北足湯隊@<br />
 福地

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