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2011年8月

RQ河北足湯隊

RQ河北足湯隊
RQ河北足湯隊が動きだす!!

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仮設住宅支援にむけて②

石巻の仮設住宅団地には大きく分けて2つの特徴があります。一つは集落がまとまって入った団地もう一つは色んな地域の方が入った団地です。

おそらく、よりケアがひつようなのは後者だともいます。新たな住人同士であたらしいコミュニティーをつくり、自治しなければならない状況です。自治会ができないと集会所も使えない。ゴミ捨てもままならない。でも、この新しいコミュニティーをつくるのが難しい。

なぜなら、仮設のコミュニティーは人が出て行くコミュニティーだからです。基本的には2年間の入居、そして、メンバーも入れ替わることがあります。だから、いずれ人がいなくなり、自分も住まなくなるコミュニティーに対して積極的に関るのは誰でも難しいのではないでしょうか。だから難しい。

そして、コミュニティーの中心になる区長さんやリーダーさんがいればまだいいのですが、そういった人が仮設以外に避難されたりしていると、まとめ役がなかなかいない。また、仮に積極的に中心になってくれるような人は、おそらく本人の自立や復興も早いので、また仮設を出て行くという可能性があります。

仮設の支援は細く長く続ける必要がある。

16年前の神戸は、1月2月は、多くのボランティアや世間の関心があったそうです。しかし3月に地下鉄サリン事件が起きたことで、世間の関心もそちらへ流れたそうです。その後の仮設の支援は人が足りず本当に大変だったそうです。

これからは長い支援と世間のとぎれない関心が必要です。

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仮設住宅支援に向けて①

先日参加した、「仮設住宅における住民自治コミュニティーづくり」の講演会。

講師は神戸の震災から活動をしている方でした。

神戸の震災と東日本大震災の仮設住宅の建設数はほぼ同じ規模です。だから、神戸の経験が今回に活きます。

神戸は都会型、今回は地域型と言われることがあるが、決してそんな違いは無く、きわめて被災者が置かれている状況は(この日の話しは石巻に関して)似ているといっていました。

仮設住宅の性能は16年前とほとんど変わっていないという。プレハブベースの仮設は隙間風がするため、天井のつなぎ目には、目止めとして幅広のセロテープが張ってある。

避難所からようやく仮設へ入居しても、天井を見上げればセロテープ。外に出れば均一なプレハブハウスが立ち並び、外出して帰ってくればどれが自分の住宅かも迷うようこともあるという。雨が降れば玄関前には水溜りが・・・。

そこで被災者が感じるのは、自分たちは配慮されず邪魔者扱いされているという気持ちになると講師の方はおっしゃっていました。そんな気持ちが外出する気や前向きな気持ちを消し去り、住宅内の孤立を生む。

そうした、神戸での反省を活かし、今回の仮設住宅支援はよりよい支援ができればと思う。

人の暮らしが感じられる住環境つくりを支援しよう。

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「仮設住宅における住民自治コミュニティづくり」

「仮設住宅における住民自治コミュニティづくり」
「仮設住宅における住民自治コミュニティづくり」

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RQ河北ボランティアセンター泊

夏のキャンプが終わり、1ヶ月ぶりのRQ河北ボラセン。7月1日に公民館から古民家に引っ越してから宿泊するのは実は始めだと気付きました。

4月1日に、たった3人(私と文教学生2人)で福地の公民館の夜からスタートしたこの拠点も人と人とのつながりで、はや5ヶ月が経ちます。何百人のボランティアさんが宿泊したのだろう。私はこの一ヶ月はまったく来れなかったので、会えなかった人も沢山います。長期で関ってくれている人、週末の貴重な休みを利用して来てくれる方、何度も訪れてくれるリピーターさんいろんな人のかかわりで成り立っているRQ河北ボラセンです。

そして、何よりも感謝を伝えたいのは、私たちの活動を理解してくれ施設を利用させていただいている地域のみなさんです。

そんな思いを感じ、そしてこれからの活動を考えながら今晩は休みます。

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1ヶ月ぶりの

1ヶ月ぶりの
1ヶ月ぶりの石巻災害復興支援協議会今日で141回目。

災害支援のフェーズは待ったなしの仮設支援へ!

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日本独自のアドベンチャーセラピー?

8月15日から19日まで行っている。子ども森水キャンプは被災地の子どもを招いて、自然体験活動をするキャンプです。

このキャンプには臨床心理士の先生や学生もサポートに入っていただいています。

アドベンチャーセラピーは医療や精神科医などとアウトドア活動スキルのある団体が協力して、療育などのサポートが必要なかたを支援する方法です。

カタチはさまざまあります。

でも今回のように災害大国日本において震災や津波にあった子どもたちに安心安全の場作りと自然体験活動を通して、いろいろな機関が連携するカタチは日本独自かもしれません。また、今後も他の国よりもこうした災害関連の支援プログラムは必要性が高い国だと思います。

予算面や運営面をサポートするチーム。子どもの心理面をサポートするチーム。自然体験をサポートするチームそれぞれのプロが、お互いの特技を生かして、キャンプに取り組んでいます。

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栗駒山登山

栗駒山登山
パイオニアキャンプ栗駒山登山なう。

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NDR(Next Disastar Relief)

福島、新潟での豪雨災害

新たな自然災害が起こった。

私は8月20日まで、本業のため動けません。でも、今は日本中に東北で活動した災害ボランティアがいます。

3月14日から東日本大震災のボランティアで活動しているときから感じていたこと、次の災害にどう備えるか。

今は石巻で一緒に活動した仲間が全国にいます。この4ヶ月泥だしや家屋の片付けを行い、そのノウハウを身に着けた多くの災害ボランティアが生まれました。

みなさんが、福島、新潟の泥だしの力になれるはずです。

動ける人は、被災地へ!!

黒さんhttp://blog.canpan.info/coco/archive/1919が言ってました、今回出会って、ノウハウを貯めた仲間達が次の災害で、各自道具を持ち寄り、終結して即座に動き出せたらどんなに効果的に活動ができるか。そんなつながりを残しながら日々備えるNext Disastar Relief Team (NDRT)として。

行くときは、泥だし道具や工具を装備して即戦力でお願いします。

そして、さらなる災害が起きたら、駆けつけられるよう日々の備えをしておきましょう。

NDRT

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キャンプ片付け、そして次のキャンプ準備!

キャンプ片付け、そして次のキャンプ準備!

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