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子ども祭りのお手伝い

7月19日久しぶりのRQの活動。

今日は、ある小学校の子ども祭りのお手伝いです。津波で被災した小学校は違う学校の教室を間借りして1学期のあいだ授業をしてきました。そんな不便な1学期を頑張って過ごした児童へ先生から夏休み前の楽しいひと時をプレゼントしたいという企画。

RQ河北チームは全員で駆けつけ、縁日やレクを一緒に楽しみました。

さらに、APバンクひまわりの絵を描こうチーム、ユニックとっちさんの焼き板表札作り、まきばフリースクールjからカブトムシ相撲も駆けつけてくれました。(感謝)

2時間という短い時間ではあったけど、とてもいい時間が過ごせました。

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なぜか先生の前へ習えの合図に体が無意識に反応してしまう大人たち。

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レクは、玉いれ、ダンボールキャタピラー、障害物競走の3種目

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縁日の様子、大人気だったカブトムシ相撲。

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この学校以外にも被災して、他の学校施設で間借りをしている児童生徒は沢山います。沿岸部の学校は再び同じ地域で学校が再開できるかのめども無いので、ある学校の先生はこういう状況は2年は続くだろうと、大変そうな表情を浮かべていました。

間借りしている学校は十分に施設を利用できません。一つの学校に3つの学校が同居しているところもあります。放送室などは1つしかないので、間借りしている学校は使えない状況などがあります。

もともと住んでいる地域から離れているから、バス通学や帰る時間が決まっているので、休み時間が短縮されたり、放課後校庭で遊ぶ時間もありません。

子どもの発散の場が必要だと改めて感じた1日でした。

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