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2011年7月

カウボーイキャンプ最終日

カウボーイキャンプ2011最終日は、外乗プログラムです。

子どもたちは待ちに待った、外乗ドキドキもワクワクも不安も全部まとめて感じています。

室根山の林道へいざホーストレッキング!!!

森を抜けてくる、子どもの姿がなんともカッコイイ!!

キャンプの様子はくりこま高原自然学校のブログから

http://blog.canpan.info/kurikomans/

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栗駒山車祭

栗駒山車祭

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カウボーイキャンプ終了

カウボーイキャンプ終了
カウボーイキャンプ終了

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夕食タイム

夕食タイム
チームワークで夕食つく。
いただきまーす!

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くりこま高原自然学校カウボーイキャンプが始まりました。

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第35回北上川川下り大会

気持ちのいい空の下、約800艇1600人が北上川を下りました。


タイガーマスクも登場

大会はタイムレース部門とフリー部門の2部門で行われました。

優勝者にはゴムボート?

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私の水ですけど・・・

私の水ですけど・・・

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夏休みキャンプモード

7月20日から8月20日までは完全なキャンプモードに突入します。

昨日の子ども祭りを終えて、まるまる1ヶ月は石巻を離れます。

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子ども祭りのお手伝い

7月19日久しぶりのRQの活動。

今日は、ある小学校の子ども祭りのお手伝いです。津波で被災した小学校は違う学校の教室を間借りして1学期のあいだ授業をしてきました。そんな不便な1学期を頑張って過ごした児童へ先生から夏休み前の楽しいひと時をプレゼントしたいという企画。

RQ河北チームは全員で駆けつけ、縁日やレクを一緒に楽しみました。

さらに、APバンクひまわりの絵を描こうチーム、ユニックとっちさんの焼き板表札作り、まきばフリースクールjからカブトムシ相撲も駆けつけてくれました。(感謝)

2時間という短い時間ではあったけど、とてもいい時間が過ごせました。

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なぜか先生の前へ習えの合図に体が無意識に反応してしまう大人たち。

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レクは、玉いれ、ダンボールキャタピラー、障害物競走の3種目

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縁日の様子、大人気だったカブトムシ相撲。

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この学校以外にも被災して、他の学校施設で間借りをしている児童生徒は沢山います。沿岸部の学校は再び同じ地域で学校が再開できるかのめども無いので、ある学校の先生はこういう状況は2年は続くだろうと、大変そうな表情を浮かべていました。

間借りしている学校は十分に施設を利用できません。一つの学校に3つの学校が同居しているところもあります。放送室などは1つしかないので、間借りしている学校は使えない状況などがあります。

もともと住んでいる地域から離れているから、バス通学や帰る時間が決まっているので、休み時間が短縮されたり、放課後校庭で遊ぶ時間もありません。

子どもの発散の場が必要だと改めて感じた1日でした。

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私のソファー・・・

私のソファー・・・

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くりこま高原のブナの森

くりこま高原のブナの森
くりこま高原のブナの森

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7月8月は本業にシフトチェンジ

7月8月は本業の自然体験活動にシフトチェンジします。

私が災害ボランティア活動を行っているRQ河北は、他のボラさんに支えていただきます。

まったく関らないわけではないけど、おそらく9対1くらいで仕事のほうにシフトします。

RQ河北ボラセンの活動はこちらからどうぞ

http://blog.goo.ne.jp/rqkahoku

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カウボーイキャンプ打合せ

7月28日~30日に実施する、カウボーイキャンプの打合せ。

http://kurikomans.com/event/img/cowboy.pdf

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カッコイイ馬たちが子どもたちを待っています。

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カウボーイキャンプは乗馬だけではなく、馬の世話もしっかりします。

自分より大きな動物の世話や乗馬体験、そして、仲間との共同生活をとおして、子どもたちにとって大きな経験となることを願います。

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いいうただね

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フックブックロー

はしっても あるいても ちきゅうのすぴーどはおなじです

あせっても のんびりでも ちゃんとあしたはくるんです

いそぐときほどくちぶえふこう かなしいときほどにっこりえがお

フックブックロー

しあわせはいつもうしろから

フックブックロー

おいついているよ だからここらで そよかぜを おおぞらを

ちょっと しんこきゅう

 

 

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モチベーション

7月2日3日は、森のようちえん親子キャンプ

自分は、なんのために災害ボランティアや自然体験の仕事をしているのか。自分のモチベーションを確認しながらの日々の仕事や暮らしです。

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自分の中の内なるモチベーションを原動力にに仕事や暮らしが送れることは、本当にありがたいことです。

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そういう内なる原動力は、幼少期にベースが養われるんじゃないかなー。幼少期に色んな体験、経験をして色んなことをその子なりに十分に遊びきる。

内なる好奇心にまかせて、存分に遊んでよいことが保障される。そういう安心感や経験が自尊心や自分のことを信頼できるベースになると思います。

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自分自身のモチベーションで、遊びや勉強や仕事や暮らしを送っていれば。自然と自分で決めて自分で責任をとるという生き方になると思う。

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だから、子どもたちには喜怒哀楽全てを体と心で感じて、一人一人の器を育ててほしい。

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そのためには、大人だって自然の中でおもいっきり遊ぼう。だって子どもの経験を支えるのは大人だからね。

冒険教育の父 クルト・ハーン氏は言いました。

「子どもに大人の考えを強いるのは間違えである、しかし、子どもに経験をさせるのは大人の義務である」

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