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2010年4月

栗駒桜さく

栗駒桜さく
栗駒桜さく
栗駒桜さく
宮城県栗駒は花見にはちょうど良いです。岩手県北上展勝地はまだつぼみでしたが、つぎの晴れの日が見頃かも。北上川にかかる鯉のぼりの中にウナギのぼり?が混じってました。

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愉快な里山!!!

愉快な里山!!!
愉快な里山!!!
愉快な里山!!!
想像妊娠中のリブさん。そう、世間も動物たちも春です。朝のミーティング中窓の外ではスズメたちが求愛に夢中です。この夏は愛知県名古屋国際会議場でCOP10が開催します。今会議のキーワードにSTOYAMAイニシアチブがあります。正にここ松倉はThis is里山の生物多様性!今注目の水路この4mのなかに、カエルの卵、アメンボ、ドジョウ、タニシ、ネズミの穴それらを狙う野鳥たち。たった4mでこれだけの多様性!顔をあげれば、道産子がいななき、ヤギが草をはむ。そこに絡む濃いスタッフと山村留学生たち。なんて愉快な自然学校。

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川での捜索

今朝、携帯メールに河川事故の行方不明者捜索の情報が入りました。場所は北上川。17日に工事作業中の作業員が橋から転落。以後行方が分からないとの事。消防などが捜索しているが船外機つきのボートでは川岸にやヤナギの枝が飛び出しているところには入っていけないので、自然学校のカヌー(手漕ぎなので細かいところや浅瀬に行ける)で応援に来れないかということだった。

自然学校のカヌーは諸事情有り出せなかったが、北上川流域のネットワークを活用しなんとか近くにカナディアンカヌーを所有している方から貸していただけた。私は午後から駆けつけ捜索のお手伝いをした。

日暮れ間近に消防のボートが奇跡的に川底から行方不明者の遺体を発見した。朝8時からの捜索活動。ダイバーも潜ったし、朝も捜索を行った場所だった。自分で捜索をして感じたことは、川幅150m以上で透明度も低い川での発見は奇跡だと思った。しかも日暮れ間近。溺れた方の場合、死後体内で発酵したガスが溜まると、水面に浮かんで発見されるらしいがその頃には本人かどうか分からないくらいになってしまうらしい。しかし、今回は翌日の発見。水温も低いためおそらく遺体の損傷も少ないはずと、一緒に捜索していた方が言っていた。まずは発見されてなにより。そして、ご遺族の方の気持ちは察しても察しきれないほどの悲しみだろう。

亡くなった方は橋の補修工事中に足場から転落した模様。普通に働いていた人が突然命に関る事故に遭うなんて。なくなった方は20代前半でお子さんもいたとのこと。若いのに家族を支えるお父さんだった。

遺族にとっては大事な息子さんの命を奪った川になってしまった。でも私はこの川で仕事をしている。夏休みには子どもたちと楽しく真剣に北上川を下っている。今回の事故現場も何度もキャンプを張り、川を下っている。だから、自分にできる最大のことはやろうと思った。本当に発見されて良かった。

亡くなられた青年のご冥福をお祈りします。

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アウトドアの基本

お花見行きたいナーと思いつつ今日の栗駒は雪です。桜も咲いていません。

昨日ニュースでみたお花見風景は缶ビールに紙皿で乾杯!!ゴミが沢山出るでしょうねー。

お花見はリッパなアウトドア活動でしょうが!!(金八先生風)

ゴミは出さずにやりましょう。

話は変わって今、ムササビ観察のポイントを調査しています。大体の見当はあって、ムササビのいる形跡もあるのですが、先日の観察では空振りでした。早く次の調査に行きたいのですが、こうも寒いと体が動きませんねー。

写真は、あたりをつけている穴とムササビの糞と思われるものです。

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